現地周辺航空写真(平成18年4月撮影)に、CG処理を施したもので、実際とは多少異なります。
大型複合ショッピング施設「ステラタウン」を暮らしのパートナーに。≪ブランズ大宮宮原サンマークス≫に隣接する「ステラタウン」は、人気のショップなどが集まるステラモールとイトーヨーカドー、ダイソー、ルームズ大正堂、イエローハットからなる大型ショッピング施設。ファッションから家具、食品・日用品、カーケアなど、暮らしのあらゆるニーズに応える豊富な品揃えやサービスが魅力。週末には遠方からもたくさんの人が訪れ、賑わいを見せています。
整然と植樹された街路樹が美しい現地周辺の街並。 (現地より約390m)
ライトアップされ、昼とは異なった表情を見せる、現地周辺の街並。 (現地より約340m)
道路の至る所にベンチを設置した、広々とした歩道。 (現地より約430m)
オシャレな街灯が夜の街を彩る、現地周辺の街並。 (現地より約490m)
※上記4点の写真は、平成18年11月撮影
街づくり概念イラストマップ ※上記イラストは平成20年5月1日時点のものです。
東西軸(公園・さくら中央通線)と南北軸(加茂宮広小路)に沿って街に入る玄関。
緑で輪郭を縁取ることにより街の領域を示すと同時に、周辺になじむ景観をつくる。 街路樹およびセットバック(後退)用地植栽で緑の帯をつくる。 武蔵野の雑木林に学ぶ、多様性やヒューマニティを持った緑をつくる。
街のコーナー部にあたり、周辺との接点(街角)となる。 大木や花壇、ベンチなど、造園的工夫でヒューマンスケールな小広場をつくる。
この街には電柱が一本もありません。
区画道路の端で、歩行者用道路が交差する場所。 樹木や花壇、ベンチ、建物コーナー部の工夫で、ヒューマンスケールな小広場を演出する。
段差のない路面や誘導ブロックの設置といったバリアフリーネットワークの実現。
さいたま市における副都心としての役割を担う「北部拠点宮原地区」。「食・住・遊・学等を兼ね備えた複合市街地の形成」をキーワードに、埼玉県警察本部・独立行政法人都市再生機構・さいたま市・東京電力(株)・富士重工業(株)・スバル興産(株)が、「さいたま市北部拠点宮原地区まちづくり協議会」を発足。官民一体となって、壮大な複合機能都市づくりを進めています。
「北部拠点宮原地区」は総開発面積約317,000m2の複合機能都市。商業街区、文化・公共施設街区、住宅地区、公園などで構成されており、整然とした街路がのびる美しい街並みとなっています。都市景観大賞など数々の賞を受賞。地域コミュニティを育む優れた都市景観づくりに、各方面から高い評価を得ています。
現地と道路を隔てた南東側の区画は「プラザノース」。ここはさいたま市によって図書館やホール、北区役所、さらに芸術創造・ユーモアに関する施設が集積する複合施設です。「ステラタウン」の便利さ・楽しさに加え、文化・芸術環境も整備されるこの街は、暮らすほどに満足感を深めていけるホームタウンになることでしょう。