鉄道博物館

ヒストリーゾーン 鉄道博物館のメイン展示の一つ。日本の鉄道の歴史を車両35両と貴重な資料で紹介されています。車両の下に潜ったり、実際に車内に入ることが出来る車両も展示されています。

館内は6つのゾーンに分かれており、体験型の展示施設から、豊富な資料を基に再現された実物車両など、総収蔵品数は58万点にも及び、子供から大人まで幅広く楽しめる工夫がなされています。
中でも圧巻なのが「ヒストリーゾーン」に展示されている実物車両の数々。鉄道の誕生から蒸気機関車、特急、貨物、電化時代へと鉄道技術の移り変わりを学べます。
いつの時代も子供たちに人気の新幹線、滅多にお目にかかれない御料車は、その内装の素晴らしさにため息をつくほどです。また、鉄道ファンならずとも注目の模型ジオラマはHOゲージとしては日本最大のスケールです。ほかにも本物さながらの運転体験ができるミニ列車や運転シミュレータ、貴重な収蔵資料を活用したギャラリー、ライブラリーなど鉄道について楽しく学べる新しいタイプの博物館です。

  • 「C57形式蒸気機関車」
  • 「キハ41300形式気動車」
  • 「EF58形式電気機関車」
  • 「ED75形式電気機関車」(左)・「クハ481形式電車」(右)
  • 「222形式新幹線電車」
模型鉄道ジオラマ 25メートル×8メートルという国内最大級のジオラマ。1日数回行われるスタッフによるライブ運転では、車両の解説や模型ならではの世界が楽しめます。一部の車両には先頭部にCCDカメラが付いておりこちらの映像も見ることができます。
鉄道博物館インフォメーション
開館時間
10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日
毎週火曜日
および年末年始(12月29日〜1月2日)
アクセス
JR大宮駅より埼玉新都市交通ニューシャトルにて「鉄道博物館駅」下車、徒歩1分
住所
〒330−0852
埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
電話番号
TEL.048-651-0088
HP
http://www.railway-museum.jp/
※一部予約が必要な展示施設があります。